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冬知らずの恋

夏野寛子
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作品紹介

いとこの千紘が隣に越してきて以来、ずっと愁人は千紘に行き場のない思い抱えていた。
ある夏の暑い日、隣で眠る千紘にキスをしながら自慰をしてしまった愁人。
その数週間後、彼女とシている千紘の声を聞いてたまらない気持ちになった愁人は、
眠る千紘に再び口付けた…。
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エピソード
単行本
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