こむぎびよりのコッペパン

魚田南
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作品紹介

大学1年生の甲斐田一虎は、連日のバイト疲れでヘトヘトのある日、大雨の鴨川で捨て犬を見つける。捨て犬と一緒に添えられた手紙には、犬なのにパンが好きなこと、そして名前が「コッペ・パン」であることが書かれていた。一虎はコッペに感じるところがあり世話をしようと奮闘するが、コッペは出された食事にまったく手をつけようとせずーー!?

【お詫び】
10月1日の更新で、pixivコミックでの掲載順に間違いがあることが発覚いたしました。
大変申し訳ございません。
正式な話数順で再度公開を行います。
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